明日が選挙投票日だから書くのだけど。
数年前、埼玉県でクレイジーくんとやらが当選したけど居住実態とかなんとかで無効になりましたね。
なんで当選したのかなーって思ってたけど、
活動の仕方にポイントがあったように思います。
いまだ記憶していることとしては、
クレイジーくんがご高齢の市民に話かけると
「投票所の場所がわからない」
と言われたと。
投票所の場所って、ずっと同じでなくて変更になったりするしねえ。
わからなくなるのかも。
投票券に略図や住所の記載あれど、
地図読めないしそんな建物名知らないし…
ってなっている人いるのかもしれない。
まして高齢だとスマホ使わなそうだし、
足腰体調の問題で知らない場所を行き当てるなんて厳しいしねえ。
クレイジーくんとやら、
「あなたの投票所はここですよ」って建物の前まで道案内したっていうじゃないですか。
投票してくれとか言えない。でも場所案内までなら可能…うん。
当選無効にはなったけど、
活動の仕方には学ぶべきものがあったんではないかねえ。
ねえ、大型政党のみなさん?
比較でいえば、
高齢者のほうが投票率が高いことになっているけども。
比較で言えばの話であって、
実は、
場所ワカンナイ。
体調わるい。
(昔のイメージのまま)期日前投票って気軽に出来ないんでしょ。
って、
案外投票にずっと行ってない高齢者多いのかもしれない。
ちなみに私は、
わ た し こ じ ん の 個人的な気持ちでは、
気軽によどみなくパッと、
バカヤロー
コノヤロー
ウルセー
ってためらいなく口から出てくる人がキライ。
だって
バカヤローとかよどまず活舌よく言える?
普段の生活において、
心で思ってても、口に出して発音する習慣はないのが大抵の人であって。
普段から言い慣れてない単語ってのは、
発話慣れもしてないから、活舌よくよどみなく出てこないのよ。
言えるってことは
よほど毎回、習慣的に
バカヤロコノヤロ言うて暮らしてはるの?
って思うからひくわ。
今回はマスコミも選挙についていっぱい報道してはるけど、
どうなるんかねえ。